病院の職員寮の施工風景です。

ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。厚みのある大きな板であり、建築の構造材の他、土木用材、家具などにも使用されています。断木の表面をそのまま見せて用いると、木目や木の肌触りを感じる心地のいい空間ができます。また、木材は持続可能な循環型資源であり、森林資源を有効活用した省CO2型の建物を建てられます。

熱性や遮炎性、遮熱性、遮音性などの複合的な効果も期待できるため、このような宿舎の工法に適しています。

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